マイナンバーで債務整理が直接的にバレる可能性は低い?

マイナンバー制度は93項目の個人情報が管理され雇用、給料、資産等が国に把握されてしまいます。銀行口座は国が9割把握していることになりますから借入れ金額の借金も国にはばれますね。ただ今現時点で借金をしていることが誰かほかにバレるなどのデメリットは無く、むしろこうは考えられないかと↓

賃金業法などに忠実な借入れしかできなくなるのでは?

これは、93項目のうちにたぶん含まれていないない様なんですが借金の限度額等は消費者金融の場合年収の3分の1迄という決まりがあります。これに違反した消費者金融(銀行はなぜか法律的に大丈夫になっています)は一言でいえばヤミ金という扱いです。違法なので。

口座振り込みのキャッシング等をした時点で違法な貸付(限度額オーバー)などを検知して業者に注意等がいく仕組みが出来れば、借り過ぎないで済むのかなって思ったんですよね。過払いの自動計算なんかもつけば、個人にとってはプラスになることが多いのでは。

まあ、結局、悪徳業者とのいたちごっこは終わらないでしょうし、口座ではなく手渡しとかにしちゃうと管理しきれないのかな?詳しくはわかりませんし、自身の身を滅ぼすだけなので悪徳業者は使ってはいけません。銀行口座で個人の預金等を管理しておけば安心度はあがるのかなと妄想ですが思いました。

マイナンバーのせいで自己破産がバレテしまうのでは?

マイナンバーが原因で自己破産がばれるというよりも自己破産は現時点で行った人の情報は官報により報告されます。なので、マイナンバー云々ではないんですね。ただ、官報なんて一般の人がわざわざ見に行くものではないのでそこまで気にする必要はないのが現状かと。インターネット検索が無料と有料があり無料は掲載開始から30日間誰でも閲覧可能です。有料の場合は過去までさかのぼれますのでバレるのでマイナンバー関係なく自己破産をする時はそこの覚悟は必要になります。

税金未納分の差押え等の件で会社にバレテしまう?

これもマイナンバーだから!って話ではないのですが国が管理するという事は税金だとか国で管理している物事に対しきっちりと国民から義務を徴収するという流れが基本で、税金の未納などで会社等に○○さんはいらっしゃいますか?と税務署などから連絡はくる可能性はありますね。それで、税金の未納の為お電話しましたとはいわないでしょうけど、会社に個人宛で税務署から電話がかかってくるって相当ですよね。債務整理がばれるというよりは税金関係でなんかやらかしたのか?と見られる可能性はありそうです。

税金に関しては債務整理をしても支払い義務があるので、絶対に優先順位高く払ってくださいね。債務整理は民間企業と個人ですけど、税金は国に住んでいる訳で支払うのは当然っちゃ当然なんですよね。払わなくていいとなったら皆滞納して債務整理すればOKってなっちゃいますし、システムが破たんしますね。

まあぶっちゃけた話マイナンバーで管理されてしまう!という文字を見ると気持ちのいいものではないですけど、義務をきちんと行っていない人に対しての管理、取りこぼしを無くすという方向の方がメインな気がします。例えば生活保護は借金がある場合できない!債務整理後は真面目に働いて!などでも問題視されている生活保護者の不正受給だったりマイナンバーを絡めた管理でどうにかできそうですよね。

なのでマイナンバーと債務整理はそこまで気にしなくてもいい項目なのかなと個人的見解ですけど不安に思う事もありますよね。現時点で大丈夫でも方針が変わり債務整理者にとっては不利な条件とかもでてくるかもしれませんし、今現時点で気になるのであれば匿名で借金無料相談とシミュレーション!?解決策を探しませんか?で弁護士に相談して解決策を探すのが一番手っ取り早いかなと。