NHK受信料滞納や公共料金は債務整理で支払いしなくてもいい?

税金(住民税など)は債務整理後支払い義務が残されていると何度か書きましたが、微妙なラインの債務整理は可能かについてまとめていきますね。

NHK受診料問題ってどうなの?

あのヤミ金融以上にうざったい受診料の取り立てNHK。みなさんテレビってお家にありますか?私本当にテレビ持ってないんですけどそれいうとウソでしょ?って驚かれます。生粋のインターネットッ子なのでテレビ実家にしかないんですよね。だから支払う必要もないのに、たまに来るとりたての人はまるでヤミ金融か!!って感じですよね。テレビないので部屋に入って調べても良いですよ!って言ってるのになんかそれは出来ないらしく入ってこないんですよ・・・笑 メンドクサイから一回部屋をチェックしてない事を確認してほしいんですけどね。

いきなり愚痴を言ってしまいましたが、これ債務整理可能です。正直テレビない私的にある人でもなんであんな横柄なやつらに支払いをしなければいけないのかと思うのですが、自己破産する時に対象になります。

電気・水道・ガスなどの公共料金は自己破産の対象になる?

これも借金の扱いと一緒で自己破産の対象項目になります。但し、いくら滞納していたとしても公共料金だけは支払いをきちんと行ったほうがいいです。自己破産したから今後、電気、水道、ガスのライフラインが利用できなくなったらどうやっていきていくのだ。という話ですからね。

電気等のライフラインは正直生きていくうえで必須条件だと思います。人それぞれというレベルではないですね。ライフラインのほか必須条件ってどんなモノ・サービスでしょう?個人的にはあと最低限必要なのは携帯電話、PC(インターネットッ子なので)くらいです。通信機器が一つもないのは人間関係で交流が取れなくなるのでお金が無くなるのより辛いですね。こういったモノやサービスは人それぞれでしょう。必須だと思うサービスを自己破産で対象に入れてしまった場合どうなるか?一つ言えるのはその会社のサービスが今後利用できなくなるという事です。以前債務整理後の生活は案外普通?&社会で生きる必須なモノとは?でも必須のモノをピックアップしていますがやはり携帯は必需品。

ライフラインの次が「社会復帰に必要なものなもか」や「生活をする上で必要最低限のモノ」等になってくるかと。例えば自転車などの移動する為の道具も人によっては必需品になると思います。

反対に必要ないものって何?と考えた時、真っ先にあがるのが「娯楽」じゃないでしょうか。さっきのNHKも娯楽ですよね。正直いらないですね。見ないと生きていけないってことはないでしょう。(人によってはテレビがないと生きていけませんって方もいるか?)

但し、言えるのは娯楽は最後でいいという事。一番大事なのは自己破産をした後に独り立ちして仕事をきちんと行いお給料を得て生活できるレベルまで復活する事です。元々仕事をしている人で毎月の返済に追われていた場合は娯楽も残しておいていいでしょうが、今回は滞納しているというケースを前提に話しているのでそういった方はたぶん仕事ももう少しがんばったほうが良いというおせっかいですが。

こういった滞納等も弁護士さんに相談して●●も支払いたくないと素直に伝えたらいいと思います。債務整理を今まで行ってきたプロであれば、今後の事も考えこれはしないほうが良いとか提案してくれるでしょう。