債務整理後の生活は案外普通?&社会で生きる必須なモノとは?

300万以上の借金を滞納し、収入も平均以下であると返済が困難になり、債務整理を検討するタイミングなのは利息が返済金額を食う形なるので借金270万円のきっかけ 300時間勤務ギリギリ生活からの脱却への誓いの方の様に身内の肩代わりで金利を減らす、若しくはゼロにする選択肢があれば、債務整理は一旦あたまから外れると思います。

利息を支払い続けるのは消耗していくだけなので相談は早めにすべきかと。債務整理を検討し始めたのだけどしちゃったら「私の未来真っ暗だよね・・・」

いや、そんなことはないよ!という話を書いてみます。

事例を豊富に持つ弁護士が担当した債務整理経験者の声は未来のあなたの声?

「想像よりも普通の生活を取り戻せた」「借金をリセットしたおかげで一からスタートが切れて頼んで本当に良かった」「貯金を頑張りたい」 等の声の確率は意外と多いです。弁護士事務所に載っている声なんか見ると、わざわざ依頼人が声を届けてくれるんですからやって良かったという中の参考になるかと。

このキャプチャ樋口総合法律事務所さんのページ(ページ下の方)にある声なんですが結構やって良かった感じが伝わってきます。(縮小とモザイク処理かけてます)文字小さいと思うので気になる人はサイトに行ってみるといいかと。

ま、何が言いたいかって債務整理後の生活ってポジティブな人が多いので変に気負いする必要はないかなって。

実際ですね人間に必要なモノって限られていて、良くあるエピソードで「一生遊べるお金を手に入れて、今までの物欲、食欲、独占欲等を満たしたら、もう何もいらなくなった」と。お金って大事ですけど意外とそんなものかなと。

「あなたの暮らしに欠かせないモノはありますか?」

現実的に必須なモノは何かを約20人に調査してみたところ、携帯電話(スマホ)、パソコン(PCを仕事にしている人が多かった為回答がでたかと)、住む家・賃貸(確かにこれは必須だわ)

が上がってきたので、デメリットや生活の必需品について債務整理後どうなるかをまとめておきました。

現代人にスマホ・携帯電話が手元にないのはつらい・・・

通信機器が無いとなにができなくなるのか?田舎で誰とも接触をせずひっそりとくらしたいという場合は逆に携帯電話なんてないほうが新たな生活の一面が見れていい場合もあるでしょう。しかし、債務整理後、バイトや就職先を探すにも今はネットが主流だし、合否の連絡や確認で電話が入る事もあるでしょう。「連絡をとれる」というのは仕事面でも人間づきあいでも現代に必須ですし社会復帰に大きな支障がでるのは間違いがないです。

携帯や通信系のサービス提供元の会社は「不払い情報交換」というネットワークを他社と行っています。要は携帯電話代金をこの人は支払っていませんというのが各社の情報を交換して分かる仕組み・繋がりです。企業としては支払いや滞納をした人はリスクとして扱われます。金融機関も同様に信用情報を抱えていますが、それの通信会社バージョンですね。

この回避策としては、任意整理等をする際に弁護士さんに携帯だけは今後も使いたいと相談をすると良いと思います。債務整理後、支払い義務が残るのは国の税金というのは違法な借金の取り立てを弁護士に相談で即ストップ!等でも解説しましたが、これは合理的と言いますか私たちは国という組織のサービスを受けているお客とも言い変えが出来ると思いますし至極当然なんですよね。

個人対個人で貸したものを返さない友人がいたらその人にはもう絶対に貸さないですよね?ただそれだけのことなので基本的に企業のサービスは滞納、支払いを拒否、等するのは自由ですがサービスは二度と受けられなくなります。

債務整理直後の賃貸契約は大家さんに断られるのでは?

田舎に帰る等選択肢がある方は良いですが債務整理後8万円の家賃が高い為5万円の安い物件に越すなど考えるのは自然な流れ。しかし、ローンを組めないのと同様に大家さんは審査を通してくれるのか?という疑問。これ、基本的に不動産業を営んでいる方が借主の破算歴を参照する事はできませんので大丈夫。

不動産の賃貸契約自体は勤続年数、業種、年収等で判断されるのと、保証人が必要なのでどちらかといえば、仕事をきちんと行っているかが重要。

先の携帯電話の話にも繋がりますが、基本的に携帯が無いのも怪しまれる可能性があるかなと。(これは主観ですが大家さん、オーナーも人間なわけでその人自身の判断でこの人に貸す貸さないという判定を下す訳ですから世間一般の装備は見られるかと。いざという時に連絡できない人よりも連絡できたほうが安心ですしね)

奨学金や教育用の資金も借入れ不可になるのか?

子供の教育費を奨学金やローンを組むことができない。子供自信が20歳を超えローンを組む際の保証人に気軽になれないというのはあるでしょう。しかし、基本的に信用情報は5~7年程度記録されており破棄されると言われていますので、債務整理後に社会復帰をし十分な収入があればそういった支障も少なくなるでしょう。