違法な借金の取り立てを弁護士に相談で即ストップ!

闇関係の取り立て相談は一般的な真面目な弁護士さんは敬遠する(嫌がられる)ことが多いのでヤミ金業者に恐れられている専門の弁護士に相談するのが早く悩みを解決できると思います。なので先に定評のある弁護士事務所を紹介しておきますね。

取り立ては違法とよく聞くでしょうが、返済しない債務者に対し債権者はなんらかな手段で通知を行い返済してねと確認をとらなければいけませんのでコンタクトをとる事自体が違法ではありません。

取立て行為の規制を賃金業法、第二十一条にて定められています。

「脅迫」「定められた時間外の電話」「債務者(借入れしているあなたが、この時間という形で指定、申し出たのに・・・)」等など賃金業者、債権者はお金を返してくれない債務者に対しても立場が弱いです。電話等は定められた時間等以外に、正当な理由がないのに行ってはいけないという文言があり、取り立てはNGという形ですね。法を犯した場合は罰せられますので、お金を借りているあなたは法に守られるべき存在です。

あからさまな脅し、家で待ち伏せ、借金を他社に借りてでも返済しろ等は現代ではそうは無いと思いますが、当然そういったものは違法ですのですぐに弁護士に相談すべきです。電話などもおかしいと感じたら弁護士に相談することで解決可能です。

 

賃金業法:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S58/S58HO032.html

上画像は賃金業法21条の9項の文言で、下線は私が引いておいたものですが、債務者(あなた)がもしも消費者金融などから電話があり、それが違法でなくとも借金を返済する事が困難な状態で電話や督促状がつらい・・・そんな時に弁護士に相談したとします。相談というか、どうやって借金整理していこうかという段階ですが、要はあなたが弁護士に委託をした場合、法律上、消費者金融や街金は直接あなたに催促が不可能になります。弁護士つよい・・・!

脅迫に会った場合は断固法的措置をとる姿勢が大事

まだ債務整理もする気が無く返済遅延を繰り返ししてしまった時に脅迫された時等はどうすればいいのでしょうか。今の世の中、漫画や映画の取り立てはそうは無い前提で話を続けるとまずは証拠を抑えておくことが大事かなと。携帯電話で録音をしておくことが一番いいのではないかなと。

家に押し掛けてくるのであればカメラ等があればいいのですが設備的に難しいですから、電話の録音と扉をドンドンと叩くところを携帯の動画で保存。時間軸で抑えておけば証拠にはなるかと。

家の扉をドンドン叩くは闇金は存在するのかという疑問はありますが、一定の証拠を抑えたうえで法的措置をとることが賢い選択と言えます。 闇金なら証拠なんて抑えず取りあえず弁護士に相談してしまったほうが早いのでまずは相談かなという話なんですが一番駄目なのは、取り立てに怯えて相手の要求を全てのんでしまう事。

参考:闇金相談は専門法律家が解決!最短1日で恐怖からの解放?

残念なことに違法業者は、借金をしている人の心理をよくわかっているので法律でなく力、恐怖でねじ伏せようとしてくる可能性があるので、それに飲みこまれない事がまず大事。電話、手紙でない恐怖で脅しをかけてくるところは法律面で言うとアウトで力ありませんから相談すれば解決する話かと。但し個人の力ではどうにもなりませんから弁護士に相談する事が大事なんですね。

そもそも極端な話、督促状や電話での取り立てがいくという事は借金の返済に遅延や返済能力が無くなってしまった人に多い話かなあと。解決の方法論が分からない状態だと思うので間違った方向に進まないよう、また法律的には弱者を守る為にきちんとルールが定められていることを知ることが大事です。

警察に借金取り立てを相談しても対応してくれるのか?

警察に被害届を出しても動いてくれないという話を聞きますがケースバイケースと思われます。基本的に警察官の方は「証拠」がないと動くことができません。上述してきたとおり「違法」な行為をされているところを抑えれば警察も動いてくれる。というのが解釈としては正しいと思います。

違法な借金取り立て方法とは?

・ドラマでよくみる借金取りが自宅に訪問し待ち伏せなどを行い借金の返済を強要される。

・あなた以外の家族や恋人などに借金をしていることを言うだとか、第三者を絡めた脅しをかける。

・電話での取り立ても時間が遅い(21時以降)場合等は違法ですし遅延などの連絡以外の取り立ては基本的に金融業者は行ってはいけない。

などが違法な借金取り立て方法ですのでこういった証拠をボイスレコーダーやスマホの映像等で撮影し抑えておき、警察に相談するときに証拠として提出する。

こういったことを行うことにより警察も動いてくれる可能性があります。

手っ取り早いのは弁護士に相談してしまう事ではありますが、国家権力をもった警察があなたを守ってくれるのは心強いはず。時間はかかるかもしれませんが追い詰められている方は一度相談をしてもいいかもしれません。

個人的に思うのが、相談して警察が動いてくれない・・・としても文句とか警察を責めるのはよくないです。実際多くの事件等を扱っているわけですし、証拠をきちんとわかりやすく伝えることが被害者の義務だと思うからです。

個人の貸し借り・税金滞納は取り立て停止はできない

闇金や消費者金融からの取り立ては弁護士に相談で簡単に停止をすることができますが個人同士の貸し借りや税金滞納はまたべつの話になります。個人の場合は裁判所を通して行う場合は民事になるのかな?とにかく、債務整理とはまた別の話で法的に処理をするなら弁護士が絡んではきますね。なんどか登場していますが税金IS最強でして税金の取り立て(電話・通知等)に対してはいくら拒否をしても支払い義務が生じます。

国は最強ですね。。。ただ、金融業者からの取り立てもその国の法律に守られルールのもと平和と治安が守られて暮らせているので、ここは文句いっちゃ駄目なところですね。